シンガー・ソングライターRihwa、独立を発表「世界を広げていきたい」デビュー12年目…「春風」がヒット

スポーツ報知
Rihwaのインスタグラム(@rihwa_official)より

 シンガー・ソングライターのRihwa(リファ)が16日に自身のSNSを更新し、事務所退所と独立を発表した。

 「大事なお知らせ」と題し、「本日のライブでも発表させて頂きましたが、この度私Rihwaは、2023年8月よりお世話になった事務所を退所し、独立いたしました」と伝えた。

 今後については「これまでに出会えた素晴らしい仲間との繋がりをこれからも大切にしながら、自分の足で一歩一歩踏み締め、時に軽やかに、世界を広げていきたいと思っています!」と意気込む。そして「今後、自分の手の届く範囲だけではなく、思い描く未来へ背中を押してくれた仲間、≪タクティカート≫とライブやサポートとしてエージェント契約を結ぶことになりました!」と発表し「今回のワンマンライブからご一緒することになります!ファンのみなさまには引き続き、応援のほどどうぞよろしくお願いいたします!!!!」とメッセージを寄せた。

 また「重大発表もあります…!」と続け、来年1月12日に東京で、同月21日に北海道でホールワンマンライブを開催することを発表。「『歌うこと』と真っ直ぐ向き合って、ホールという環境、最高に良い音で、今の私の歌声を聴いてもらいたいという想いから、ホールをおさえました」と説明し「そして私の生まれ育った北海道で、コロナ禍真っ只中に一度開催したRihwaの道新ホールワンマンを、道新ホールがなくなってしまう前に、今一度、挑戦したいと思います」と決意を示した。

 Rihwaは2012年7月にシングル「CHANGE」でメジャーデビュー。14年2月には三浦春馬さん主演のフジテレビ系ドラマ「僕のいた時間」の主題歌となった「春風」を発表しスマッシュヒット。17年2月からは声帯ポリープの手術のため活動を休止し、同年7月に本格復帰した。

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