照ノ富士が秋場所初日から休場 2場所連続18度目 先場所は腰の負傷で途中休場 十両以上では伯桜鵬と若隆景も

照ノ富士
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 大相撲の横綱・照ノ富士(伊勢ケ浜)が、秋場所(10日初日、東京・両国国技館)を初日から休場することが8日、決まった。この日、取組編成会議が国技館で開かれたが、初日の取組に入らなかった。

 照ノ富士は7月の名古屋場所で「腰椎椎間板ヘルニア、腰椎椎体板終板障害」のため、4日目から途中休場。今場所前も2日の横綱審議委員会による稽古総見で相撲を取らずに終わるなど、調整ペースが上がらずに状態が心配されていた。休場は2場所連続18度目で、横綱在位13場所で7度目。初日から横綱が不在となるのは、今年の春場所以来、3場所ぶりとなる。

 十両以上では、8月31日に左肩の手術を受けた幕内・伯桜鵬(宮城野)、右膝前十字じん帯断裂で休場が続いている十両・若隆景(荒汐)も初日から休場となる。 

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