ジャニーズ性加害問題当事者の会、「ジャニーの名を世界に残すような事務所ではいけない」社名変更求めた

会見を行った「ジャニーズ性加害問題当事者の会」のメンバー
会見を行った「ジャニーズ性加害問題当事者の会」のメンバー

 ジャニーズ事務所が7日、ジャニー喜多川氏の性加害問題をめぐり、都内で会見を開催した。

 この会見を受け、「ジャニーズ性加害問題当事者の会」のメンバー8人が7日午後4時から、東京・千代田区の日本記者クラブで会見した。

 メンバーは会場控室で午後2時に始まった事務所の会見を見守り、平本淳也代表(57)は「最初、4つの席に誰が座るんだろうと思った。最大に評価できるのはジュリーさんが登壇したこと。下を見ず、自身の言葉として用意された救済のメッセージはストレートに伝わった」と振り返った。

 ただ、手放しで喜んではいない。志賀泰伸さん(55)は「少年隊のバックダンサーをしていて東山さんとは長く過ごしたが、会見の限りでは保身に走っているように見える。救済、補償は当たり前のことで、具体策が見えない。ジャニーの名を世界に残すような事務所ではいけない」と社名変更も求めた。

 

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