【川口オート】森且行、復帰後初V届かず5着「エンジンに力なかった」…優勝は35期菅野仁翔

スポーツ報知
レース後の森且行。3開催連続の優勝戦だったが、5着に終わった

 森且行(49)=川口・25期=は5日、地元・川口オートレース場で、勝ち上がった8選手による第12R「優勝戦」に出走。落車による重傷から今年4月6日に実戦復帰後、初の優勝を目指したが、最重ハンデ30メートルから前に行けず、5着フィニッシュ。20年11月3日のSG川口「日本選手権」以来となる優勝はお預けとなった。

 2年10か月ぶりの優勝がかかっていた森はロッカーに引き揚げてくるとレースを淡々と振り返った。「初めて使ったタイヤだが滑った。エンジンにメリハリがない。全く進まない。昨日夜のレース後練習から力がなかった」。森は、次回出走予定となる9月22日からの川口開催で、再び通算33度目となる優勝に挑む。

 なお、優勝は伊勢崎・35期生の菅野仁翔(かんの・ひろと)が一昨年11月29日の選手登録以来、初優勝を飾った。2着は池田政和、3着は中野憲人。黒川京介は6着に終わった。

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