林修氏、“子どもの字が汚い”と悩む母親にド正論アドバイス「こういうこと言うとすごい批判くる」

スポーツ報知
林修

 予備校講師でタレントの林修氏が5日放送のフジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜・午前11時50分)に出演し、子どもが字を丁寧に書かないという親の悩みに私見を語った。

 林氏はこの日「ぽいぽいトーク」のゲストで登場し、教育に関する悩みに回答。相談者は小学2年の息子が「字を丁寧に書いてくれない」とし、ひらがなも「お」と「む」が同じになるほどで、字を丁寧に書くためにどう教えたらいいか質問した。

 この相談に対し、林氏は「字が丁寧じゃない僕に聞かれるのはつらいですね。小学校の時は丁寧に書いてたんですけど、頭の中で考えていることと手が追いつかないんで、どんどん字がぐちゃぐちゃになってきて」と明かし、「字がきれいだどうのこうのって言ってるのは、世界で日本人くらいですからね」とコメント。

 「今のお子さんが大人になる時には手書きで何かを書くってことは多分なくなっていく」とし、「字がきれい汚いっていうのは…こういうこと言うとすごい批判くるんですよ」と苦笑。「実際優秀な生徒の答案って、本当に読めないような字を書くのが何人もいますからね。きれいな子もいますよ」と語った。

 「ただ小学校っていうことを考えると、1つのルールをきちんと守るってことを教えなきゃいけない時期なので、きちんとした姿勢で、落ち着いて書くっていう時間をある程度取った方がいいかなと思います」とも指摘。「個人の意見ですけど、将来的に字が読めりゃいいでしょと思ってますけどね。別にね」とした上で、「小2ってことを考えると、1つの習慣、しつけっていう意味で、少しお母さんが直接指導されたらいかがですか?」とアドバイスしていた。

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