【競輪】深谷知広が番手まくりで今年2度目の記念V~松戸・燦燦ダイヤモンド 滝沢正光杯

スポーツ報知
松戸記念を制した深谷知広

 松戸競輪の開設73周年記念G3「燦燦ダイヤモンド 滝沢正光杯」決勝は最終日の29日、優勝賞金530万円(副賞含む)をかけて、第12Rで争われた。深谷知広(33)=静岡・96期=が、正攻法から突っ張り先行を敢行した川越勇星に乗り、最終ホームで追い上げてきた岩本俊介に合わせて、1角から番手発進を決めて快勝。大会初制覇で、1月の大宮記念以来となる今年2度目、通算19度目のG3制覇を果たした。深谷に続いた大森慶一が2着、その後位からレースを進めた平原康多が3着だった。深谷の次回出走予定は、15日に開幕する青森G2「共同通信社杯」。

 深谷知広「ラインに助けられての優勝。チャンスがある仕掛けでも構わない、と話したが、川越君に強い決意があって走ってくれた。気迫が伝わってきたし、引きつけてから、と思ったが、岩本さんも来ていたし、前に踏ませてもらった。後半戦に向けてもっと上げていかないといけないし、結果を残せるように、次の青森にもしっかり準備していきたい」

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