ムロツヨシ&平手友梨奈、54年ぶり復活のフジ「金9」ドラマに意欲「いろんなロードショーと戦って…」

フォトセッションでポーズをとるムロツヨシ(左)と平手友梨奈
フォトセッションでポーズをとるムロツヨシ(左)と平手友梨奈

 俳優のムロツヨシ、元「欅坂46」の平手友梨奈が25日、都内で開催中の「お台場冒険王2023 SUMMER SPLASH!」の特設ステージでフジテレビ系連続ドラマ「うちの弁護士は手がかかる」(10月スタート、金曜・後9時)の公開制作発表を行った。

 元芸能マネジャーのパラリーガルと変わり者の新人弁護士がバディを組み法曹界で奮闘するエンターテインメント作品。初めてツーショットを披露したムロは「どうも~、てちムロだよ~!」と平手の愛称「てち」を用いて自己紹介した。54年ぶりに復活するフジの「金9枠」主演にムロは「ビックリしましたね。大きな枠なので、非常にやりがいがある」と気合十分。「いろんなロードショーと戦って、正面からぶつかっていきたい」と裏番組を意識したコメントで健闘を誓った。

 平手は「緊張はしているんですけど、撮影しながらどういうセッションが生まれるのか気になっている」とコメント。撮影はまだスタートしておらず、この日が会うのは2回目。ムロは「つい僕ばっかりしゃべっちゃう。2回目、少しだけ会話ができるようになりました」と距離が少し近づいた手応えを感じていた。この日はSNS上で募集したバディの公式な呼び名を決めるコーナーもあり、役名にちなんだ「くらあん」に決まった。

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