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トップスター異例の休演の宝塚歌劇星組・礼真琴が24日から復帰「喜びと責任を感じております」

スポーツ報知
東京宝塚劇場

 宝塚歌劇団は23日、体調不良のため休演していたトップスター・礼真琴が、24日の東京宝塚劇場公演「1789 -バスティーユの恋人たち-」(27日まで)で復帰すると発表した。

 劇団公式ホームページでは「体調も回復し、医師とも相談の上」「お客様には、大変ご心配とご迷惑をおかけいたしましたこと、心よりお詫び申し上げますとともに、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます」と説明した。

 礼は「この度は、休演させていただくこととなり、皆様には多大なるご心配とご迷惑をおかけいたしました。その後体調も快復し、復帰に向けた準備も整え、8月24日から復帰させていただくこととなりました。また劇場で舞台に立たせていただけること、この作品と向き合えること、そして何より、また皆様とお会いできることに、喜びと責任を感じております。心を込めて、ひとつひとつ舞台を務めさせていただきたいと思います」とコメントを寄せている。

 「1789」は15日の1回目の公演の際、出演者の体調不良を理由に第2幕からの上演が断念され、18日まで公演を中止していた。19日からのはフランス革命に身を捧げる主人公ロナン役を暁千星(あかつき・ちせい)が務めた。

 宝塚のトップスターの休演、代役は2002年、花組トップの匠(たくみ)ひびきが自身の大劇場お披露目兼サヨナラ公演の際に病気治療のため、春野寿美礼が代わって主演した例などがあるが、近年は例がなかった。

 礼は公演終了後に約2か月の休養期間に入ることがすでに決まっている。

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