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【競輪】坂本貴史が単騎でV!次走・地元G2青森へ弾みも「たくさんの課題」…F1宇都宮「報知杯」

スポーツ報知
単騎で宇都宮競輪「報知新聞社杯」を制した坂本貴史

 報知新聞社杯をかけたF1宇都宮競輪S級決勝は最終日の17日、準決勝を突破した7選手によって第12Rで争われた。単騎で戦った坂本貴史(34)=青森・94期=が、最終2角、最後方の7番手からまくり、番手の中井太祐のブロックをしのいでVゴール。4月西武園以来、今年2度目の優勝を飾った。2着は中を割った松村友和、3着は中井。優勝した坂本には報知新聞社から記念品と賞状が贈られた。坂本の次回出走予定は9月15日から地元・青森で開催されるG2共同通信社杯。

 坂本貴「単騎だったし、先手ラインに乗って仕掛けられればと思っていた。本当は藤井(栄二)さんが行ったときに乗って出ないといけないのだが…。G1、G2なら通用しないね。2日間、車の出は悪かったけど、前のスピードをもらえて外を伸びた。次回は地元のビッグ。たくさんの課題があるなかで、ひとつでもつぶせていければと思う」

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