EBiDAN、12回目の大集結ライブを完走「日本の枠を越えて世界に行きたい」

スポーツ報知
大集結ライブを行ったEBiDAN

 大手芸能事務所「スターダストプロモーション」に所属する若手俳優集団「EBiDAN(エビダン)」こと「恵比寿学園男子部」が12日、東京・国立代々木競技場第一体育館で恒例の大集結ライブ「EBiDAN THE LIVE」の最終日を迎えた。

 12年目を迎え、過去最大規模となる2日間3公演で約4万人を動員。超特急を始め、SUPER★DRAGONら総勢11組80人が顔をそろえた。

 今回の「EBiDAN THE LIVE」から声出し解禁となり、超特急のリョウガ(28)が「様々な愛を届けたい。みんな、愛を受け取る準備はできてる!? 最高の夏の思い出を作ろう!」とシャウトしスタート。哀川翔、柳葉敏郎らが所属した「一世風靡(ふうび)セピア」の代表曲「前略、道の上より」のカバーを初披露するなど、約3時間で29曲をパフォーマンスした。

 今回の会場が過去最大規模となったが、まだまだ通過点だ。さくらしめじ・高田彪我(ひょうが)が、「『一世風靡セピア』のミュージックビデオで僕たちが踊った国立競技場でライブを開催したい」と言えば、リョウガは「日本の枠を越えて世界に行きたい」と青写真を描いていた。

 ライブでは、M!LKの山中柔太朗、SUPER★DRAGONの伊藤壮吾、BUDDiiSのKEVINは欠席した。

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