【甲子園】第3試合はクーリングタイム後の6回に変調をきたす選手は出ず

スポーツ報知
5回終了時にクーリングタイムが設定され、10分間の休憩は設けられた(カメラ・岩崎 龍一)

◆第105回全国高校野球選手権記念大会第1日 ▽1回戦 浦和学院―仙台育英(6日・甲子園)

 第3試合の仙台育英―浦和学院戦の5回終了後にも10分間のクーリングタイムが行われた。体調不良で交代した第1、第2試合とは異なり、6回のプレーで体調を崩す選手はいなかった。

 35度以上あった昼間の時間帯とは異なり、第3試合のクーリングタイムの時間は30度を下回っていた。

 第1試合では6回に上田西の打者・黒岩大都中堅手(3年)が三塁ゴロで一塁を越えたところで、膝を抱えて倒れた。同じ回で土浦日大の中堅手・香取蒼太(3年)が右飛のカバーに入るところで倒れこんだ。第2試合でも聖光学院の先発したエース左腕・小室朱生(3年)が6回1死、左足のふくらはぎとハムストリングスがつり、交代した。

 小室は「クーリングタイムのときにちょっと休み過ぎてしまって。涼しい場所にいすぎたので、それが逆にちょっと。ストレッチとかもできなくて。その影響はあったかなと思います」と話した。

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