工藤静香、自分が「売れた」と思った瞬間を告白…おニャン子クラブのメンバーから「静香だけずるい」

工藤静香のインスタグラム(@kudo_shizuka)より
工藤静香のインスタグラム(@kudo_shizuka)より

 歌手の工藤静香が、21日深夜放送の日本テレビ系音楽番組「バズリズム02」(金曜・深夜0時59分)にゲスト出演し、自分が「売れた」と思った瞬間について語った。

 14歳で芸能活動を始め、ソロデビュー35周年を迎えた工藤。MCのバカリズムから「どの辺のタイミングで『これ売れた』ってなるんですか?」と質問され、「おニャン子クラブのファイナルのコンサートのときに、『静香だけレーザーでずるい』って言われたんですよ」と回想。

 コンサートでソロデビュー曲「禁断のテレパシー」を歌った際、「ビビビ」とレーザー光線の演出が入ったため、ほかのおニャン子クラブのメンバーから嫉妬されたと振り返った。

 そして工藤は「いつですか?『売れた』っていうの」とバカリズムに逆質問。バカリズムは「エレベーターに乗るときに、たくさん人がお見送りに来てくれたとき、俺すごい売れてんの?これ?って」と明かし、工藤も「分かる~」と共感していた。

 番組ではインスタグラムのコメント欄も見ていることを明かした工藤。25日までに更新した投稿では「ベルサーチにブルガリのビーゼロワンがピッタリでわくわくしました!」と黒のシックな衣装を紹介し、フォロワーから「VERSACEがとってもお似合いです!」「女神降臨です」などの声が上がっていた。

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