【ソフトバンク】11連敗の藤本監督が会見拒否 24日から朗希→由伸→宮城と更なる試練

ソフトバンク・藤本博史監督
ソフトバンク・藤本博史監督

◆パ・リーグ ロッテ4X―3ソフトバンク(23日・ZOZO)

 ソフトバンクが今季初のサヨナラ負け。1分けを挟み、球団記録の15連敗を喫した1969年以来、54年ぶりの11連敗となった。

 中村晃を3年ぶりに4番起用するなど、打線を組み替えて臨むも白星は遠く、藤本監督は「今日はええやろ」と試合後の会見を拒否。取材には応じることなく、足早に帰りのバスに乗り込んだ。指揮官に代わって取材対応した森ヘッドは「負けは負けでしっかり受け止めて、みんなで力を合わせてやるしかない」と力を込めた。

 泥沼の藤本ホークスに更なる試練だ。24日のロッテ戦(ZOZO)の相手先発は佐々木朗希。25~26日のオリックス戦(京セラD)は山本由伸、宮城大弥が待ち受ける。侍ジャパン投手との3連戦。打線が何とか意地を見せたい。

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