広末涼子、騒動の終着は鳥羽氏との関係決着 自身の不貞行為で離婚 信頼回復は至難の業

広末涼子
広末涼子

 6月にレストランシェフの鳥羽周作氏(45)との不倫交際を報じられ、無期限謹慎処分を受けた女優の広末涼子(43)が23日、所属事務所の公式サイトでアーティストのキャンドル・ジュン氏(49)との離婚を発表した。12年9か月の結婚生活に終止符を打ち、広末は2度目の離婚となる。子供3人の親権は自身が持つことを明かした。

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 広末は鳥羽氏との不倫騒動により、多くの仕事を失い、所属事務所から無期限謹慎処分を受けた。さらに自身の不祥事を棚に上げて、事務所批判するなど、イメージダウンに拍車をかけた。

 この日のコメントでは「終着」という言葉を使った。離婚発表によって、騒動の幕引きを図りたいとみられるが、そう容易ではない。「一歩前進」と言えるかもしれないが、失った信頼を回復するのは至難の業だ。あくまで騒動の原因は広末とジュン氏の夫婦関係の破綻ではなく、広末と鳥羽氏の不貞行為だからだ。

 鳥羽氏との関係は現在も続いており、結婚を視野に入れている。ただ、鳥羽氏側は妻と離婚に向けた話し合いができておらず、進展していない。鳥羽氏との「交換日記愛」を貫いて再々婚を果たすのか、それとも決別するのか。それをはっきりさせない限り、「終着」とは到底言えない。騒動がくすぶり続ける限り、女優復帰も難しい。

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