TDSで夜の新ハロウィーン初開催「ハロウィーンフェア・イン・ニューヨーク」…TDRで今年も9、10月は全身仮装

スポーツ報知
TDSで初開催の「ハロウィーンフェア・イン・ニューヨーク」。夜はスモークが立ち込め不気味な雰囲気に(写真はイメージ)(C)Disney

 東京ディズニーリゾート(TDR、千葉・浦安市)を運営するオリエンタルランドは12日、「ディズニー・ハロウィーン」の概要を発表した。TDR40周年“ドリームゴーラウンド”を開催中の東京ディズニーランド(TDL)と東京ディズニーシー(TDS)では、9月15日から10月31日までの47日間、スペシャルイベント「ディズニー・ハロウィーン」を開催。TDLではゴースト流のパレード「スプーキー“Boo!”パレード」を公演。今年は4年ぶりにパレードのフロートが途中で停止する演出が復活する。パレードは2か所で停止し、多数のダンサーも復活し、ゴースト流のゾクゾクワクワクする世界へと誘う。40周年を記念し、色とりどりの「ドリームガーランド」で飾られているワールドバザールのメインストリートやシンデレラ城周辺にも、カボチャやゴーストなどのデコレーションが登場し、40周年ならではの特別なハロウィーンの雰囲気に包まれる。

 TDSでは、ミッキーマウスとディズニーの仲間たちがパンプキンなどの仮装で登場する「ディズニー・ハロウィーン・グリーティング」のほか、アメリカンウォーターフロントのウォーターフロントパークを中心に、昼と夜で異なる雰囲気のハロウィーンが楽しめる「ハロウィーンフェア・イン・ニューヨーク」が初開催される。日中はキャストに「トリック・オア・トリート!」と声をかけるとキャンディーがもらえるなど賑やかだが、夜になるとあたりにスモークが立ち込め、妖しげな色合いの灯りによってどこか不気味なハロウィーンの雰囲気が体験できる。

 また両パークでは9月14日からハロウィーン期間中は、ゲストがディズニーキャラクターの全身仮装をすることが可能になる。

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