Twitter facebook Instagram YouTube

【池添謙一のKen to 1】プロキオンSのドンフランキーに小細工は必要なし

スポーツ報知
池添謙一騎手とドンフランキー

 土曜に続き、今日も中京でプレーします。メインのプロキオンSはドンフランキー。昨年3月に初めてコンビを組んだ時から素質を感じ、先々の活躍を見込んでいました。

 オープン初勝利となった前走が期待通りの逃げ切りでした。初の1200メートル、久々のダートスタートに対応。距離経験の豊富な馬たちにスピードで負けることもなかったです。直線の強い向かい風も馬力でクリア。タフな走りを見せてくれました。

 600キロ近い超大型。陣営がレース選択も含めて上手に育ててきてくれたおかげで、どんどん成長しています。緩かった部分はだいぶ解消。レースでは器用な面も持ち合わせていて、これから重賞戦線をにぎわせていく馬だと感じます。

 今回は2戦2勝と実績を残している舞台。芝スタートは慣れていますし、小細工する必要は全くないと思っています。今後を占う大事な一戦は、これまで通り彼のスタイルを貫くのみ。相手はさらに強くなりますが、ゲートをしっかり出してあげられれば、いいパフォーマンスを発揮してくれるでしょう。(JRA騎手)

 【中京】

9R・サク       B

10R・トレデマンド   C

11R・ドンフランキー  A

     (本紙評価)

競馬

個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請 報知新聞150周年
×