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TDRを運営するオリエンタルランドの加賀見俊夫会長が退任し髙野由美子氏が就任…18年ぶり交代、女性初

スポーツ報知
今年4月15日、TDR40周年セレモニーでの加賀見俊夫氏(左から3人目)

 東京ディズニーリゾート(TDR)を運営するオリエンタルランド(OLC)は29日、定時株主総会と取締役会を開き、代表取締役会長(兼)CEOの加賀見俊夫氏(87)が退任し、後任に取締役副社長執行役員だった髙野由美子氏(66)が就任することを正式決定した。会長の交代は18年ぶりで、女性の就任は初めて。加賀見氏は新設の代表取締役取締役会議長に就任。代表取締役社長(兼)COOの吉田謙次氏(62)は留任となった。

 加賀見俊夫氏「『新しい時代』に向けた新たな経営体制に移管することといたしました。在任中は、ゲストの皆さま、長きに亘りご支援ご指導くださった株主の皆さま、ゲストの皆さまの感動と喜びを創出するため尽力してくれた従業員、そして、当社を支えてくださるすべての皆さまに大変お世話になりました。心より御礼を申し上げます」

 髙野由美子氏「先人たちと同じ夢を追い求める私たちは、情熱と想像力を胸に、TDRと共に、常に進化、発展し続けるよう努めてきました。さらに今、OLCグループが2030年に目指す姿『あなたと社会に、もっとハピネスを。』を定め、社会のより良い未来を見据えた変革を進めています。過去にないほどのスピードと複雑さを持つ時代にあって、私たちのビジネスの持つ力を最大限に発揮し、常に新しい魅力ある価値を提供することで、顧客、株主、従業員、そして社会の皆さまのご期待に応えてまいります」

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