整形公表の有村藍里「『見た目ばかりじゃなく中身を磨いたら?』って悲しい言葉」共感の声集まる

有村藍里のインスタグラム(@arimuraairi)より
有村藍里のインスタグラム(@arimuraairi)より

  女優の有村架純の姉で、タレントの有村藍里が23日までに自身のツイッターを更新し、外見を磨くことへの思いをつづった。

 有村は20日の投稿で「何年もかかったけど歯列矯正して本当によかった」と八重歯がのぞく矯正前と現在のビフォーアフターを並べて掲載し、反響を呼んでいた。

 21日には「結局整形や歯列矯正しないと垢抜けなんて無理だよ」との声が寄せられたことを明かし、「整形前の垢抜けを意識していた時の写真も載せとくね」と整形前の姿をアップ。「できることはきっと沢山あるんだよ。当時はカラコンを見直したり眉サロンに通ったり似合うヘアメイクやファッションを必死に研究してた」「黒髪ロングを大切にしていた私も、変わりたいともがいていた私も、なりたい自分になりたくて整形した私のこともぜんぶ好きでいたい」とつづった。

 そして22日夜の投稿では「『見た目ばかりじゃなく中身を磨いたら?』って悲しい言葉だ」とし、「見た目を磨くこと、そのための行動、想いや熱量が原動力にもなり、心も美しくあろうと思えること私は知ってる」と記した。

 この投稿には「外見は中身の一番外側。繋がってますよね」「見た目は必要」「見た目が変わると自信に変わって中身も変わるんだよね!」などの声が届いている。

 有村は過去にテレビ番組で歯茎を削って矯正したことなどを告白。2019年3月には、輪郭を矯正する骨切りの美容整形手術を受けたことを公表した。22日にはインスタグラムでも「メイクって楽しい」と私服姿の近影を投稿していた。

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