平井大、初単独スタジアム公演に「みんなのおかげ」 花火400発3万人熱狂 7月に10周年

ZOZOマリンスタジアムで初の単独スタジアム公演を行った平井大
ZOZOマリンスタジアムで初の単独スタジアム公演を行った平井大

 シンガー・ソングライターの平井大が17日、千葉・ZOZOマリンスタジアムで初の単独スタジアム公演(昼夜2部構成)を行った。

 21年にNHK紅白歌合戦に初出場。今年7月にデビュー10周年を迎える。

 最高気温は30度近く、晴天に恵まれ、喜びもひとしお。「そういえば今年、気が付けばメジャーデビュー10周年です。短いようで長いというか、長いようで短いというかね、こんなにマイペースな僕もここまでやって来られたのはみんなのおかげです。Thank you very much.I love you!」と感激した。

 昼公演では「かけがえのないもの」、夜公演では「劇場版TOKYO MER~走る緊急救命室~」の主題歌「Symphony」、ギターソロによる「また逢う日まで」など全26曲で卓越したパフォーマンス。ビーチフェスのラストは400発の花火で締めくくり、自身最大規模の3万人を熱狂させた。

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