sio鳥羽周作氏の映画が7月7日から刈谷日劇で公開 ホームページには広末のコメントも掲載

スポーツ報知
鳥羽周作氏

 女優の広末涼子とのダブル不倫を認めた人気レストラン「sio」の鳥羽周作シェフに密着し、撮影されたドキュメンタリー映画「sio/100年続く、店のはじまり」(森田雄司監督)が愛知・刈谷日劇で7月7日から公開されることが15日、映画の公式ツイッターで発表された。

 映画はコロナ禍で外食産業が大打撃を受けた2021年1月からの1年間に密着し、「おいしい」で幸せを届けるため、孤独で走り続ける鳥羽氏を追いかけたドキュメンタリー。4月21日から東京・シネルーブリ池袋で封切られ、全国に順次公開されていた。

 同映画のホームページには著名人のコメントが掲載されているが、一番上には広末の「大切なのは、ハングリー精神かサービス精神か? 正しいのは、性善説か性悪説か? ”ひとのために”頑張れる人が何より強い。日本が美味しい笑顔で溢れている原点を垣間見ました。世界に誇れる”おいしい”に、きっとあなたも立ち会えます」というコメントが掲載されている。

 またホームページには「時代のトップランナーに駆け上がっていく鳥羽シェフと急拡大するsioグループ。だが、速すぎる成長と大きすぎる鳥羽という存在は、共に働くスタッフたちに軋みと迷いをもたらし、一番身近な家族を取り残していく」という紹介文も掲載されていた。

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