【広島】林晃汰、5・23の看板直撃弾が特別HR賞認定で50万円ゲット「人生で一番飛んだんじゃないか」

スポーツ報知
5月23日、特大アーチを放った際の広島・林晃汰

 広島の林晃汰内野手が15日、ひろぎんホールディングスから「特別ホームラン賞『未来を、ひろげる。ひろぎん賞』」を受賞し、賞金50万円と「レモンファームグランピングしまなみ」ペア宿泊券を受け取った。

 5月23日の中日戦(マツダ)の2回先頭の打席で放った推定140メートルの一発は、右翼上段席の「広島銀行 ひろぎん証券」の看板を直撃。21年10月21日の敵地ヤクルト戦以来、本拠では同8月28日の阪神戦以来633日ぶりの今季1号だった。「久々の本塁打だったので、うれしかった。人生で打った中で一番飛んだんじゃないかなと思う」と振り返った。賞金の使い道については「これから考えたい」とした。

 5月に2シーズンぶりに1軍昇格し、ここまで出場15試合で打率2割1分3厘、1本塁打、4打点。13日の楽天戦(マツダ)では好投手・則本から中堅フェンス直撃の一打を放つなど、二塁打2本と存在感を発揮。今後に向けて「まだまだレギュラーじゃない。1打席1打席集中して、がむしゃらにやっていきたい」と意気込んだ。

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