【ヤクルト】村上宗隆の56号記念モニュメントが完成「感謝の気持ちでいっぱい。今シーズンも新たな記録を立てられるように」

スポーツ報知
NPB日本人選手最多の56号本塁打の着弾点のボールが埋め込まれた記念のモニュメントを指差す村上宗隆 (カメラ・佐々木 清勝)

 昨季、日本選手最多となるシーズン56号を放ったヤクルト・村上宗隆内野手の「記念モニュメント」が完成し、15日に除幕式が行われた。モニュメントは、神宮球場内の右翼スタンド(Fブロック)階段付近に設置された。

 最年少3冠王に輝いた昨年10月3日のDeNA戦(神宮球場)での7回先頭。入江が投じた初球の151キロ高め直球を右翼席へと運び、メモリアルの一発を放った。除幕式に出席した主砲は「昨年の記録で、モニュメントを作っていただいて、感謝の気持ちでいっぱいです。今シーズンも新たな記録を立てられるように頑張っていきたいです」と声を弾ませた。

 また、2013年にシーズン60本塁打を放ち、プロ野球記録を樹立したウラディミール・ラモン・バレンティン氏の記念モニュメントも、神宮球場内のライトスタンド(Cブロック)最前列手すりに設置された。

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