石橋貴明 侍ジャパン・栗山英樹前監督と同級生対談、高校3年時“ニアミス”の明治神宮球場で

番組で対談した石橋貴明(右)と栗山英樹氏
番組で対談した石橋貴明(右)と栗山英樹氏

 とんねるずの石橋貴明(61)が、22日スタートのABEMAのバラエティー番組「石橋貴明 お礼参り THE WORLD 4週ぶち抜きSP」の#4(7月13日・後10時)で侍ジャパン・栗山英樹前監督(62)と対談した。

 豪華ゲストの「感謝」にまつわるエピソードを、「お礼参り」と題して届けていく同番組。1961年生まれで同学年の2人は、東京・明治神宮球場を会場に選んだ。

 79年夏の高校野球選手権の東・西東京大会の開会式。帝京高3年の石橋はベンチ入りがかなわずスタンドに、創価高3年の栗山氏は主将としてグラウンドに立った。2人は44年前を回想し、栗山氏は「ここが(僕ら2人の)原点なんですね」と感慨に浸った。

 3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で3大会ぶり3度目の世界一に導いた名将に、石橋は「大変感激致しました」と伝え、お礼参り。栗山氏からは「僕、相当野球好きで知ってるつもりだったけど、貴さんは野球字引ですね」と感服され、「いや、まあ(笑い)。たぶんオタクなんでしょうね」と照れた。

 熱いトークはやまず、収録時間は2時間を超えた。石橋は「ジャージーとトラックで迎えに来てくれるでしょ?」と、栗山氏の自宅がある北海道・栗山町での次回開催を希望。栗山氏も「長靴と軽トラで行きます(笑い)。また、よろしくお願いします」と約束した。

 同番組は全4回。初回の22日(#1)は米ニューヨークで松井秀喜氏との特別対談が実現。29日(#2)はANZEN漫才のみやぞんによる石橋への接待ツアー、7月6日(#3)は爆笑問題の太田光との赤裸々トークを放送する。

番組で対談した石橋貴明(右)と栗山英樹氏
番組で対談した石橋貴明(右)と栗山英樹氏

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