【楽天】岡島豪郎が一発含む4打点 今季初の4連勝&最下位脱出導く

スポーツ報知
7回2死三塁、岡島豪郎が追加点となる適時二塁打を放つ(カメラ・渡辺 了文)

◆日本生命セ・パ交流戦 広島3―6楽天(13日・マツダスタジアム)  

 楽天は岡島豪郎外野手が先制の4号3ランを含む4打点の活躍を見せた。先発の則本昂大投手が5回0/3を投げ8安打3失点の粘投で交流戦通算18勝目を挙げた。

 両軍無得点の4回1死一、二塁の好機で大瀬良のカーブを右翼席に運ぶ4号3ランで6戦連続安打をマーク。「先制点が1番大事だったんで、うまいこと反応で打てたんで、それはめちゃくちゃよかったかなと思います」と振り返った。

 この一発がきっかけとなり、続く鈴木大から太田、山崎が3連打。1点を追加し、なおも2死一、二塁で辰己の左中間二塁打が生まれた。さらに1点を加えてビッグイニングの立役者となった。

 5―3に詰め寄られた7回にも左中間へ適時二塁打を放ち4打点。「本当に点がほしかったところでチャンスで打席回ってきたんでなんとかっていう気持ちでした」。チームを今季初の4連勝と28日ぶりの再開脱出に導いた打のヒーローは「残り7試合ですか、なんで一つでも交流戦の順位ももちろんそうですし、リーグの順位も一つで上目指してやっていきたいなと思います」と、浮かれることなく、気合を入れ直していた。

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