【西武】鈴木将平が5月度の1軍走魂賞を受賞「すごく盛り上がった一打だった」

スポーツ報知
走魂賞を受賞した鈴木将平(左)、渡部健人(右)と松井稼頭央監督

 西武は11日、5月度の「走魂賞 supported by こんにゃくパーク」を発表。1軍部門で鈴木将平外野手が初受賞を果たした。

 1軍部門では鈴木の他、平井克典投手、長谷川信哉内野手がノミネートされたが、5月13日の楽天戦(ベルーナドーム)で逆転の3点三塁打を放って勝利に貢献したことに加え、100%の盗塁成功率、球際に強い守備を評価された。

 受賞の対象となった三塁打について鈴木は「チームにすごく勢いがつくと思うので、すごく盛り上がったいい一打だったなと思います」と振り返った。6月6日の中日戦(大宮)ではプロ入り後初めて3番に座るなど、上位を務めることが増えてきた。「うしろにつなぐというのはあまり変わらないですけど、7番だと自分でどうしても決めたいと強くなった場面でも、うしろが4番なので次につなげばいいなと思ったり、気持ちの楽さはあるので。そのへんのやりやすさはあります」と自己分析した。

 走魂賞はチームスローガンの「走魂」をチーム全体に意識づけることを目的に1、2軍の首脳陣がスローガンに見合ったプレーなどでチームに貢献した選手をノミネート。ファンクラブ会員の投票によって1軍、2軍それぞれ1人ずつの受賞者を決める。

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