【中日】月間MVPの細川成也、特大弾含む3安打3打点! 柳裕也がチーム初完投勝利で2カードぶり勝ち越し

スポーツ報知
7回無死、左越えに6号ソロ本塁打を放つ細川成也 (カメラ・佐々木 清勝)

◆日本生命セ・パ交流戦 西武2―8中日(8日・ベルーナD)

 中日・細川成也外野手が、月間MVP初受賞を自ら祝う決勝2点二塁打&特大弾を放ち、2カードぶりの勝ち越しを決めた。

 石川昂が前夜の自打球で負傷しベンチスタートとなる中、細川が竜移籍後初めて4番に座った。初回1死二、三塁で宮川から左中間フェンス直撃の2点適時二塁打を放つと、5点差の7回先頭では、3番手・ボーからバックスクリーンへ飛び込む特大6号ソロ。3安打&3打点の細川は会心の一振りに「完璧です。しっかり捉えることができて良かったです」。この日は5月の「大樹生命月間MVP」賞が発表され、プロ7年目で初受賞していた。

 柳裕也投手は、5回1死で渡部にソロを浴びたものの終始安定した投球を披露。チームで完投勝利一番乗りとなる9回2失点で2勝目を挙げた。2007年以来16年ぶりとなる敵地・ベルーナDでの交流戦カード勝ち越し。立浪監督と松井監督によるPL学園高出身の監督対決も制した。

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