立花孝志氏、ガーシー容疑者の帰国を知らなかった 「党として全力で応援」弁護士費用などサポートする方針

立花孝志氏
立花孝志氏

 ガーシー(本名・東谷義和)容疑者(51)が帰国する2時間前の4日午後3時、所属していた旧NHK党(政治家女子48党)の立花孝志氏(55)が東京都内で記者会見し、ガーシーとの帰国についてのLINEのやりとりなどを公表した。

 容疑者からこの日朝にLINEで「夕方騒がせますけど、心配しないでください」と連絡があったが、昼前に報道されるまで帰国するとは知らなかったという。「もちろん驚いたというのが正直な感想。帰ってくるには帰ってくるなりの理由があるだろう。おそらくドバイにいるより日本に帰ってきた方が安全というか快適であるということを判断したのではないか」と話した。

 また機中の容疑者と交わしたLINEのやりとりも公開。午後2時29分に立花氏が「逮捕されても(最大勾留期間が)20日やから、頑張って! 絶対保釈させる!」と送ると、「そーなれば、ええんですが!!」と返信が届いたという。

弁護士費用サポート 立花氏は今後について「党として全力で応援していく」と弁護士費用などをサポートする方針を明らかにし、容疑者には「再度国会議員に挑戦してもらいたい」とも語った。

 立花氏はその後、実業家・堀江貴文氏(50)とのYouTubeライブ中に、成田空港に到着した直後の容疑者に「23日後に六本木でご飯食べましょう!」「ホリエモンと3人で」などとメッセージを送信。容疑者からサムアップの絵文字の返信がきたと公開した。

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