2年前に肺がん切除の広田レオナ「手術も視野に…」痛くて眠れず限界 18年に22歳年下俳優と再婚

スポーツ報知
広田レオナ

 2021年に肺がんの手術を受けた女優・広田レオナが4日までに自身のブログを更新し、「手術も視野に入れることにしました」と明かした。

 広田は21年6月、肺がんで切除手術を受けた。がんと診断される前の21年2月頃からは左股関節の痛みがあり、その後の検査で骨盤の外側にある「寛骨臼(かんこつきゅう)」が「折れているように真っ白になっていた」ことが判明。現在も痛みが続いている状態だ。

 この日、広田は「相変わらず、仕事しながらリハビリしてマウス。たまには森ではなくこういう場所で歩行のリハビリ」と報告し、栃木県にある「那須高原りんどう湖ファミリー牧場」を訪れた。緑豊かな牧場で、パンダの遊具にまたがる写真などをアップし「童心に帰ってはしゃぎ過ぎてしまいましたぁ」と楽しんだ。

 しかし体に“ガタ”が…。「その後3日寝込みましたぁ。でも、楽しかったぁ。いい思い出になりましん…。左股関節の寛骨臼が折れてから3年…やはり、自然には治らないのですね」(原文ママ)とガックリ。続けて「手術も視野に入れることにしました…痛くって…痛くて眠れない」と苦しみ、「再生医療も考えてはいますけどね…とにかく早く歩けるようになりたいな」と気持ちをつづった。筋力が衰えてしまい「焦ってるのですよ。筋トレも何もかも禁止されてるので。太るよ~ん。え~ん」ともどかしさも感じていた。

 広田は俳優・吹越満と離婚後、18年に22歳年下で元俳優のヒロムさんと結婚している。吹越との子どもである長女・咲耶(さくや)はネット上で「美人!!」「レオナさんそっくり」「超美少女」と話題になっている。

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