【中日】立浪和義監督「1人でしのいでもらうのが一番いいけど…」7回3人登板で5失点逆転負け

スポーツ報知
7回、選手交代を告げる立浪和義監督(カメラ・石田 順平)

◆日本生命セ・パ交流戦 中日1―5オリックス(3日・バンテリンドーム)

 中日が逆転負けを喫し、今季初の4連勝を逃した。先発・松葉が14人連続無安打の5回1安打無失点と好投。今季初勝利&12球団勝利の可能性を残して降板したが、白星を逃した。1点リードの7回は勝野、福、山本と3人が登板。しかし、一挙5失点で逆転を許した。

 以下は立浪和義監督一問一答

―松葉の投球は

「よかったですね。5回と決めていたので。1点リードでいい投球してくれました」

―ベンチで会話も

「5回で代えるつもりでした。バントのケースで(回ってきたらいこうかと)、バント上手いんでね。というところはあった」

―バントして交代も視野に

「そうですね。でもバントは投手より野手の方が上手いので、そこで(1点リードの5回1死一塁)で代えようと話をしました」

―リリーフはどうつなぐか

「勝野のところで結果ひっくり返されたけど、四球でピンチを作ったのは一つ痛かった。この数試合、うちもそうですし、相手も四球から点が入ってる」

―ソフトバンク戦から

「そうですね」

―石川昂が先制打

「いい形で先制できたけど、1点で終わったのは、走塁面も含めて大きな反省点ではありますね」

―代打・森には福と決めていた

「昨日のスタメンを考えると森であったり、中川圭、ゴンザレスとか、代打は層が厚かったのはわかっていた。ゴンザレスは右、左のスイッチなんで、福で同点でしのいでもらおうと。打たれたことは仕方ないので」

―松葉は今までの内容含めて5回と決めていた

「今日はつなぐ投手は決めて、6回以降はやっていた。勝っている場合は」

―勝野と福で7回をしのぐ

「1人でしのいでもらうのが一番いいけど」

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