クリスティアーノ・ロナウド「メッシよ、サウジに来い!」…インタビューで「大歓迎」と呼びかけ

スポーツ報知
クリスティアーノ・ロナウド(ロイター)

 昨年12月に2度目となったマンチェスターUでの選手生活に終止符を打ち、サウジアラビアのアルナスルに移籍したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(38)がサウジ・プロ・リーグ(SPL)のインタビューに応じ、メッシなどのビッグネームのサウジアラビア移籍を「大歓迎だ」と話したことが明らかになった。

 BBCを始め、英メディアが一斉に報じたところによると、アルナスルと2025年までの契約を結んだロナウドは「来季もサウジアラビアでプレーする」と明言した上で、パリSG退団が決定的となったアルゼンチン代表主将リオネル・メッシ(35)を始め、かつてのRマドリードの同僚フランス代表FWカリム・ベンゼマ(35)、クロアチア代表MFルカ・モドリッチ(37)のサウジアラビア移籍の噂に対し、「もしも彼らが来るのであれば大歓迎」と発言した。

 年俸6200万ポンド(約108億円)の世界最高給選手となり、サウジで半年間プレーしたロナウドは「とてもいいリーグだ。非常に競争が激しく、いいアラブ人選手が揃っている。それにまだまだ成長する余地を残している」と発言。ヨーロッパの超一流クラブでプレーした大物選手が加入することでさらにリーグが進化すると指摘した。

 さらに「僕はここでハッピーだ。ここでサッカーを続けて行く。それにこれは僕個人の意見だが、レフリー、VAR、またその他の小さな問題を解決しながら努力を続けていけば、今後5年でサウジリーグは世界の5大リーグの一つになることができると思っている」と語り、自身を世界最高給選手としたサウジアラビアの可能性を高く評価した。(英通信員・森 昌利)

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