キンプリ・永瀬廉、新体制後初のラジオ出演 時折涙声になりながらも「全員で幸せになりましょう」

スポーツ報知
ジャニーズ事務所

 King&Princeの永瀬廉が25日、「レコメン!」内の「King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN」に出演。22日に平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太のグループ脱退後、初のラジオ出演で、現在の心境を明かした。

 番組の冒頭で「5月22日、King&Prince、1つの大きな節目を迎えました」とコメント。21日に同番組の収録したことを明かし、「最後までスタッフさんからの愛を感じる編集で、良い意味で俺ららしい放送だったな」と日本テレビの冠番組「King&Princeる。」(20日)や、最後のテレビ出演となったNHKの音楽番組「Venue101」(同)を振り返りつつ、ファンからのメールを読み、「なんで、5人じゃなくなるんだよ。どういうことだよ。おかしいだろうと。そういうメールを読む覚悟はあったんですけど、今日読ませて頂いたメールは『ありがとう』と。こっちじゃないですか、それは」と涙声になり、「11月4日に紫耀と神さんと岸さんが違う道に進むことになって、半年間もつらくて、苦しかったでしょうし、こっち側に『ありがとう』はダメですよ。こっちですよ。どういう形であれ、5人のことを最後まで見守ってくれた方には感謝ですね」とコメントした。

 さらに「俺の感覚やけど、楽しいこと絶対待ってるし、長い時間過ごして思ったけど、それぞれの選択した道を全力で楽しめるし、それを1人1人が正しかったという風に思わせられる能力がある人たちやから。全員で幸せになりましょう」と話した。

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