【広島】勝率5割復帰へ初回猛攻5得点 西川弾&坂倉弾 秋山は歴代単独19位の通算64本目の三塁打

スポーツ報知
1回無死一塁、西川龍馬が先制の右越え2ランを放ち、ナインに迎えられる(カメラ・馬場 秀則)

◆JERAセ・リーグ 広島―中日(24日・マツダスタジアム)

 広島が今季最長タイとなる4連敗阻止に向けて初回に打線が爆発した。

 中日先発の涌井に対し、先頭・菊池が鮮やかな左前打で出塁すると、西川が“確信歩き”の右翼への6号2ランで続いた。さらに秋山が歴代単独19位となる通算64本目の三塁打を放ち、マクブルームの一塁線へのボテボテの打球(記録は一失)で生還。なおも無死二塁から、坂倉が右翼へ4号2ランを浴びせ、一挙5得点した。

 G7広島サミット開催の影響による13泊14日の長期ロードを終え、前夜の同カードから本拠6連戦。前夜は林の2年ぶりの今季1号ソロで先制しながら、大瀬良が終盤に踏ん張れず、7回途中3失点でリーグ単独ワースト11度目の逆転負けを喫し、今季3度目の3連敗。2週間ぶりに借金生活に突入していた。

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