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宝塚歌劇花組の航琉ひびき、和海しょう、春妃うらら、10月退団「鴛鴦歌合戦」千秋楽で

スポーツ報知
宝塚歌劇花組の(左から)航琉ひびき、和海しょう、春妃うらら

 宝塚歌劇団は23日、花組の航琉(わたる)ひびき、和海(かずみ)しょう、春妃(はるひ)うららの3人が、10月8日の東京宝塚劇場公演「鴛鴦歌合戦(おしどりうたがっせん)」「GRAND MIRAGE!」千秋楽をもって退団すると発表した。

 航琉は2007年に入団した第93期生の男役。花組の生え抜き最上級生の芝居巧者として舞台を引き締めた。昨年2月には副組長に就任し、ニックネーム通りの「リーダー」として組をまとめていた。

 和海は08年に入団した第94期生。歌唱力には絶対的な定評があり、重厚な男役としての演技でも存在感を示していた。福岡市出身で、ソフトバンクホークスのホームゲームで国歌を独唱するなど、宝塚随一の鷹党としても知られた。

 春妃は11年入団の第97期生。娘役としては生え抜き最上級生で、入団2年目の12年に「サン=テグジュペリ」で新人公演ヒロインに抜てきされた。今年3月19日に大千秋楽を迎えた「うたかたの恋」ではルドルフ(柚香光)の妻・ステファニー役を好演した。

 また、第107期生の娘役・静乃めぐみが本日付で退団したことも発表された。

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