市川猿之助、自宅で倒れ搬送 近隣住民は驚き「救急車が3~4台。酸素マスクをしてダラーンとしていた」

市川猿之助さん自宅周辺の様子
市川猿之助さん自宅周辺の様子

 18日午前、東京都目黒区目黒3丁目の歌舞伎俳優・市川猿之助の自宅で、猿之助と両親が倒れているのをマネジャーが見つけ、119番した。捜査関係者によると、母親は自宅で死亡が確認された。猿之助と父親のは病院に搬送されたが、父親の市川段四郎さんは死亡が確認された。猿之助の容体は不明。警視庁が詳しい状況を調べている。

 マネジャーは自室で意識がもうろうとしている市川さんを見つけたという。猿之助は両親と3人暮らしとみられる。

 自宅周辺は警察により規制線が張られ、報道陣も80人以上集まっている。猿之助の自宅の近隣に住む70代男性は、「午前11時前かな、猿之助さんの自宅前に救急車が3~4台ほど止まっていた。ご両親だと思うけど、酸素マスクをして、ダラーンとぐったりしていた。意識はなかったと思う。その後に猿之助さんが運ばれてきた。猿之助さんも酸素マスクをしていて、意識がない感じだった。たまにあいさつはしていたが、芸能人ぶったところがなく、ご近所トラブルもなかった。まさかです」と驚いた様子だった。

 東京・明治座によると、市川さんが主演する同日昼の歌舞伎公演は中止となった。今後の公演は未定としている。

 ◆厚生労働省のホームページで紹介している主な悩み相談窓口

 ▼いのちの電話 0570・783・556(午前10時~午後10時)、0120・783・556(午後4時~同9時、毎月10日は午前8時~翌日午前8時)

 ▼こころの健康相談統一ダイヤル 0570・064・556(対応の曜日・時間は都道府県により異なる)

 ▼よりそいホットライン 0120・279・338(24時間対応)

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