【中日】6年ぶり開催の岐阜・長良川で今季9度目の零封負け 広島・床田寛樹を攻略出来ず

7回2死一、二塁、大島洋平(手前)が見逃し三振に倒れ、厳しい表情の立浪和義監督(カメラ・馬場 秀則)
7回2死一、二塁、大島洋平(手前)が見逃し三振に倒れ、厳しい表情の立浪和義監督(カメラ・馬場 秀則)

◆JERAセ・リーグ 中日0―1広島(9日・岐阜)

 2017年以来6年ぶりの岐阜・長良川開催を白星で飾れず、今季9度目の零封負けを喫した。広島・床田寛樹投手から4度得点圏の好機を作るも、あと一本が出なかった。

 先発・福谷浩司投手は初回から4回まで毎回の複数安打を浴びるも、要所を締めて6回無失点。好投した右腕は「ピッチングもバッティングも床田投手に完敗です。悔しいです」と振り返った。

 広島に競り負け、2022年4月7~14日以来の4連勝も逃した。

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