幸せ絶頂から突然休業した元バラドル、真相を告白「早期発見ではあるけど…」 41歳の今が「オシャレ」の声

堀越のり
堀越のり
41歳になった現在の姿 堀越のりのインスタグラム@norikoshi_noriより
41歳になった現在の姿 堀越のりのインスタグラム@norikoshi_noriより

 タレントの堀越のり(41)が4日深夜放送のテレビ東京系「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」に出演。2012年に突然、表舞台から姿を消した真相を告白した。

 大手芸能事務所のオーディションでグランプリを獲得し、16歳だった1999年に「優香の妹」としてグラビアデビュー。その後、親しみやすいキャラでバラエティーを中心に活躍した。2011年2月に14歳年上の歯科医師と結婚。幸せ絶頂とみられる中、しばらくすると表舞台で見かけることがなくなった。

 夫を支えるための休業とみる向きもあったが、実は31歳で子宮頸がんの検診で引っかかり「ステージ1」の一歩手前の「クラス3」と診断されたという。「早期発見ではあるけど、何かしらの治療を急がなければいけない時だった。病気のことが休業に入る大本のきっかけ」と振り返った。

 仕事については「頂いていたレギュラーのお仕事が一旦スパッと空いた瞬間があって、『ここだ』っていう狙いで自分から『どうしても休業に入りたいです』という感じで、円満退社しました」。周囲に心配をかけたくないという思いから、病気のことは伏せ退社し、治療に専念したという。

 「病気が発覚した時に自分でかなり勉強したんですよ。そうするといろんな先生の見解があって『切った方がいいよ』『切っても再発すると今度は子宮全摘出になる』と言われたり。私はステージに入る前にいたので、理想は『切らずに完治出来たら』という思いがあって。数か月病院を探したら、幸い自分に合う治療法の病院が見つかって、今はほぼ寛解した」と報告。現在は自身の経験を生かし、子宮頸がんの啓蒙活動を行っているという。

 また、自身のインスタグラムを4日に更新し、「4日の今夜24時から、じっくり聞いタロウの放送がありまーす。よかったら見て下さいね」とPR。最新の私服姿に、フォロワーから「オシャレ」「クール」「久々!うれしい」といった声が寄せられた。

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