【ヤクルト】長岡秀樹が15打席目で待望の今季初安打「チームに迷惑をかけていた」

6回1死二塁、右越え適時二塁打を放つ長岡秀樹(カメラ・谷口 健二)
6回1死二塁、右越え適時二塁打を放つ長岡秀樹(カメラ・谷口 健二)

◆JERAセ・リーグ 中日―ヤクルト(5日・バンテリンドーム)

 昨季ゴールデングラブ賞を獲得したヤクルトの長岡秀樹内野手が、15打席目で待望の今季初安打を放った。

 3―0の6回1死二塁。山本の146キロの高め直球を引っ張って、右翼線へ運んだ。点差を広げる適時打に「チームに迷惑を掛けていたので、何とか取り返したかった。1本出てよかったです」と胸をなで下ろした。

 3年目の昨季は開幕スタメンを勝ち取り、レギュラーの座をつかんだ。今季も開幕から「8番・遊撃」でスタメン出場を続けていたが、ここまで4試合で安打はなし。開幕から5試合目でついに今季初のHランプをともした。

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