【巨人】阿波野秀幸コーチ、1回3Kデビューのドラ5船迫大雅に「圧巻のピッチング」「頼もしく見えました」

スポーツ報知
8回2死、木下拓哉を空振り三振に仕留めた船迫大雅(カメラ・相川 和寛)

◆JERAセ・リーグ 巨人3―6中日(31日・東京ドーム)

 巨人のドラフト5位・船迫大雅投手(26)=西濃運輸=がプロ初登板を果たし、1回無安打無失点3奪三振と快投した。

 1―2の8回に登板。先頭・アキーノを147キロ直球で見逃し三振に斬ると、ビシエドを146キロ直球で空振り三振に封じた。そして木下も146キロ直球で空振り三振に仕留めた。

 直後の一時逆転を呼び込む13球。阿波野投手チーフコーチは「圧巻のピッチングで、やはりスイッチが入ったことによって今日はスピードも上がっていたので、そういう闘争本能とかを持っているいい投手だなと頼もしく見えました」と評価した。

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