森保一監督、4月中旬から欧州視察へ「いろんなところを見たい」 名波、前田両コーチも同行

スポーツ報知
コロンビア戦から一夜明けて大阪市内で取材に応じた日本代表の森保一監督

 サッカー日本代表の森保一監督(54)が29日、大阪市内で取材に応じ、4月中旬から約1か月間にわたり欧州視察を行うことを明かした。

 昨年のカタールW杯後に新たに就任した名波浩コーチ、前田遼一コーチも同行予定。「私と名波コーチ、前田コーチで、それぞれ3人が(各地に)散って欧州に行く。日本に残るコーチはJリーグを視察してもらう」とし、欧州組選手の状態をチェックする。期間については「全て含めると1か月ぐらい。AFCのコーチカンファレンスであったり、アジアカップのドローは出るか分からないけど、そっちも行こうと思っている」とした。

 1~2月はDF吉田麻也(シャルケ)らカタールW杯組を中心に視察した。今回は「できるだけいろんなところ、日本人が出ている試合を見たい。まず招集している選手たちが中心ですけど、日程的に都合がついたり、我々も招集してない選手の映像確認等々は常にしてるので、そういうところも。優先順位をつけながら見に行きたい」と話した。

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