【ソフトバンク】開幕ローテ6人目は高橋礼か板東湧梧の二択 新戦力の有原航平、ガンケルは開幕2軍へ

ソフトバンクの高橋礼(左)と板東湧梧
ソフトバンクの高橋礼(左)と板東湧梧

 3年ぶりの日本一奪還を目指すソフトバンクの開幕ローテ最後の1人が高橋礼投手、板東湧梧投手の二択に絞られたことが27日、明らかになった。

 ペイペイDでの投手練習後、斎藤学投手コーチは「現時点では(高橋)礼か板東かというところです。明日から随時投げますので、その結果を踏まえた上での判断になると思います」と説明。高橋礼は28日のウエスタン・広島戦(タマ筑後)、板東は30日の同戦に登板予定だ。

 ここまで開幕から大関、藤井、東浜、石川、和田と5人が内定。4月6日のオリックス戦(京セラD)に先発する6人目を高橋礼、板東、有原、ガンケル、武田と5人での競争となっていたが、前回の2軍戦で好投した2人が抜け出した形だ。

 新戦力の有原、ガンケルはともに開幕2軍で、ファームで先発調整となる。斎藤コーチは「2人ともキャンプでちょっと遅れ気味だったというのが一番の要因かなと思っています。ペースを上げてもらって球数を増やしてもらうという段階を経てもう一度ローテーションに戻ってきてほしい、という旨は監督の方からも伝えてあります」と明かした。

野球

×