【日本ハム】最速130キロ左腕の“スーパー小学生”竹内樹生くん、新球場で始球式「将来この球場でプレーできたら」

スポーツ報知
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 日本ハムファイターズジュニアの“スーパー小学生”竹内樹生くん(12)が25日、日本ハム―ヤクルト戦(エスコン)で始球式を務めた。4月から中学1年生になる180センチ、75キロの左腕はノーバウンド投球を披露し「(点数は)80点ぐらいかな。ずっと前からすごい球場だと聞いていて、まさか実際に立って投げられるとは思ってもいなかったのですごく楽しかった。将来ここでプレーできたら」と目を輝かせた。

 竹内くんは昨年12月に行われた小学5、6年生で編成したチームで争う「NPB12球団ジュニアトーナメント2022」のヤクルト戦(神宮)で無安打無得点試合を達成。コールド試合となった過去2度の参考記録を除くと大会史上初めての快挙で、自己最速となる130キロの速球で相手打線を封じ込めた。

 4月からは地元・北海道の門別中で、軟式野球を続けるが「将来的にプロ野球選手を目指している。中学からはもっとレベルアップできるように頑張ります。二刀流、目指します」と力強く話した。

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