競歩20キロで古賀友太が優勝 派遣標準切りの1時間19分19秒で世陸代表に前進…全日本競歩

スポーツ報知
古賀友太

◆陸上 全日本競歩能美大会(19日、石川・能美市)

 8月のブダペスト世界陸上代表選考会などを兼ねて行われ、男子20キロは古賀友太(大塚製薬)が1時間19分19秒で初優勝した。世界選手権の派遣設定記録(1時間19分30秒)を突破し、代表内定に前進した。村山裕太郎(富士通)は1時間19分25秒で派遣設定記録を更新し、日本勢2番手だった。

 世界選手権2連覇中の山西利和(愛知製鋼)がワイルドカードを持ち、2月の日本選手権で1位の池田向希(旭化成)、2位の高橋英輝(富士通)が既に世界選手権の代表に内定している。全ての選考会終了後に、残り1枠が発表される。

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