浜田美栄氏勝訴「多くの方にご心配をお掛けしました」判決確定に木下アカデミーがコメント

スポーツ報知
浜田美栄コーチ

 フィギュアスケート男子で、2010年バンクーバー五輪代表の織田信成氏が、関大の浜田美栄元コーチに損害賠償を求めて提訴し、元コーチ側も反訴した訴訟で、織田氏の訴えを退けて220万円の賠償を命じた大阪地裁判決が17日に確定した。

 これを受けて18日、浜田氏が、現在GMを務める木下アカデミーがコメントを発表。

 ▽以下、全文

 織田信成氏から大阪地方裁判所に提起されていた訴訟について、判決が確定いたしました。

 3年を超える訴訟の間、本件に関連した事実と異なる報道や、インターネット、SNS上での誹謗中傷により、スケート関係者の皆さまをはじめとした多くの方にご心配をお掛けしました。

 当アカデミーを設立して3年、アカデミー生たちは濱田ゼネラルマネージャーのもと、世界で活躍できるほど大きな成長を遂げました。

 いかなる時でも誰よりも選手のことを考え、選手に寄り添ってこられた濱田ゼネラルマネージャーの尽力があったからこそ、成し得た結果であると思っております。

 これまでご本人や当アカデミーを支えてくださった関係者の皆さまにはこの場をお借りして御礼申し上げます。

 木下アカデミーは、これからも世界へ羽ばたく選手の育成とフィギュアスケート界のさらなる発展に寄与してまいります。

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