【WBC】1次ラウンド突破をかけた”大一番”はプエルトリコがバスケスのソロ本塁打などで3回に4点を挙げ先制

スポーツ報知
 

◆WBC2023 ▽1次ラウンドD組 ドミニカ共和国―プエルトリコ(15日・ローンデポ・パーク)

 D組の2番目の1次ラウンド突破をかけたドミニカ共和国とプエルトリコの試合は両軍ファンが詰めかけて超満員。

 その中で3回にツインズのバスケスが通算143勝右腕クエトから左翼席に叩き込む1号ソロでプエルトリコが先制。なおもリンドア、ヘルナンデスのタイムリーなどが続き計4点を挙げた

 ドミニカ共和国は2回に2死二、三塁のチャンスも9番メヒアが空振り三振で倒れた直後だった。

 カリブ海のライバル対決は13年のWBC決勝戦のカード。ドミニカが勝ったその試合を含め過去3勝2敗でドミニカが勝ち越していた。

 ドミニカ共和国の2番に座る新人王になったマリナーズのロドリゲスは前夜の試合後、「カリブ海でともに野球が大好きな同士。エキサイティングな試合になるし、ボクも早くも興奮しているんだ」と話していた。

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