【WBC】「チェコの大谷翔平」がスゴい!投打で最多記録の二刀流、私生活では「不動産の事業家としての顔も持つ天才」

 「カーネクストWBC2023東京プール」の1次ラウンドB組で、中国、韓国に連勝した日本は11日19時から、チェコと対戦する。「チェコの大谷翔平」と呼ばれる選手がいるという。

 その人物こそが、背番号15のM・ミナリク投手。チェコ共和国の公式SNSによると、ミナリク投手はロウニ出身。エクストラリーグシーズンで最多の14HRと、最多奪三振(139K)と投打“二刀流”の記録を持つ「チェコの大谷翔平」だという。さらには、「不動産の事業家としての顔も持つ天才」であると紹介された。

 予選を突破して初出場を果たしたチェコはWBSC世界ランキング15位。選手の多くが仕事をしながらプレーしているが、指揮官は神経科医でクリニックを開業。また、医師や消防士、教師などの職を持つ選手がそろっており、情報不足で不気味な存在だ。

中国戦の勝利を喜ぶチェコ代表
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