【侍ジャパン】超ファインプレーに死球のヌートバー、試合中に世界トレンド1位急浮上「日本中のハートを掴むたっちゃん」の声

6回無死一、三塁、は死球を受けたラーズ・ヌートバー(カメラ・岩田 大補)
6回無死一、三塁、は死球を受けたラーズ・ヌートバー(カメラ・岩田 大補)

◆WBC2023 ▽1次ラウンドB組 日本―韓国(10日・東京ドーム)

 「1番・中堅」でスタメン出場した侍ジャパンのラーズ・ヌートバー外野手(25)が2試合連続の好守で球場をわかせた。

 1点リードの5回1死一塁。キム・ハソンの左中間方向へ上がった飛球に対して全力疾走で前進し、落下地点に突入。最後はダイビングして、スーパーキャッチ。持ち前のハッスルプレーでチームを救った。

 ヌートバーは前日9日の中国戦でも中前への浅い飛球をスライディングキャッチ。この日も守備力を発揮し、ファインプレーで韓国の反撃を阻止した。

 さらに6回無死一、三塁のチャンスでは、背中に死球を受け、キム・ユンシク投手を約10秒間、にらみつける場面も。この瞬間、テレビ中継にはスタンドの母・久美子さんも映し出され、場内もブーイングに包まれた。久美子さんもブーイングするような表情にも見えた。

 ヌートバーの大活躍に試合中にはツイッターの世界トレンドで「ヌートバー」の5文字が1位に急浮上。「とことん日本中のハートを掴むたっちゃんの気合のプレー」「今日もダイビングキャッチ! ヌートバー気迫あふれるプレー」「ヌートバー、すでに大好き!」などの声が集まった。

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