大谷晋二郎、3・26ZERO1靖国大会来場へ決意「前進している大谷晋二郎を見ていただきたい」

スポーツ報知
大谷晋二郎

 昨年4月10日の両国国技館での試合で頸髄損傷の重傷を負い、長期療養中のプロレスラー・大谷晋二郎(ZERO1)が6日までに自身のツイッターを更新。今月26日に行われる「押忍PREMIUM 3/26靖国神社奉納プロレス」大会に大ケガ後初めて登場することへの決意を明かした。

 この日、「あれから約1年 どんな時も『頑張れ!』を送り続けてくれた皆さんに小さなひと足ずつであっても前進している大谷晋二郎を見ていただきたいと思います」と決意表明した大谷。「3月26日靖国神社で僕はプロレスの世界に帰ります!!」と熱く続けた。

 大谷は5日、東京・後楽園ホールで行われたZERO1大会に「僕が前進している姿をいつもプロレスを支えて下さっているみなさまに見ていただきたい。だからこそ、今月3月26日靖国神社奉納プロレスに来場させていただきます!」とのビデオメッセージを寄せ、靖国大会への来場の意思を明らかにした。

 大谷が負傷後、公の場に姿を現すのは初となる。この1年間、家族以外の面会が不可能となっている現状から選手や関係者と顔を合わせるのも初となるが、大谷は現在、リハビリ専門病院で懸命のリハビリを続けている状況。体調にも波があるため、同団体では「当日の体調で来場出来ない場合もあります事を、ご了承下さい」としている。

格闘技

×