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G大阪・ポヤトス監督、4年ぶり復帰GK谷晃生を起用の理由説明 ベンチの東口順昭にも「惚れきっている」

開幕戦は出番が無かったG大阪GK東口順昭(カメラ・今西 淳)
開幕戦は出番が無かったG大阪GK東口順昭(カメラ・今西 淳)

◆明治安田生命J1リーグ▽第1節 柏2―2G大阪(18日・三協F柏)

 2―2のドローに終わった柏戦後の会見で、ポヤトス新監督(44)が開幕戦の先発にGK谷晃生(22)を抜てきした理由を明かした。この試合では12年から負傷や休養以外では常にG大阪のゴールマウスを守り続けてきた東口順昭(36)がベンチに座り、湘南への期限付き移籍から4年ぶりに復帰した谷がG大阪でのJ1初先発。指揮官は「相手を分析した中での判断。空中戦が多くなるかと思ったので、今回は谷を起用しました」とハイボールに強い谷を起用したと説明した。

 カタールW杯のメンバーからは漏れたが、日本代表の新たな正守護神候補にも挙がる谷と、いまだJリーグ屈指の実力を誇る東口のポジション争い。指揮官は「ただ初戦で谷を使ったからといって、これからもずっと谷でいくという意味合いではない。東口は本当にすばらしいGKで、僕自身、彼自身に惚れきっている。それぐらいいい選手だと思っています」とさらなる競争を促していた。

【試合詳細】

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