棋王戦第2局の勝負めしは渡辺明棋王、藤井聡太五冠とも「加賀懐石弁当」

スポーツ報知
石川県金沢市の「北國新聞会館」での第48棋王戦五番勝負第2局で渡辺明棋王、藤井聡太五冠がともに昼食に注文した加賀懐石弁当(写真提供・日本将棋連盟)

 石川県金沢市の「北國新聞会館」で18日に指されている将棋の第48期棋王戦五番勝負第2局は正午に昼食休憩に入った。午後1時に再開される。

 “勝負めし”は渡辺明棋王=名人=、挑戦者・藤井聡太五冠=竜王、王位、叡王、王将、棋聖=ともに「加賀懐石弁当」。刺身、天ぷら、炊き合わせなど加賀百万石の日本海の味覚が楽しめる彩り豊かな内容だ。

 対局は正午時点で60手目まで進んだ。形勢は互角だが、先手の渡辺は47手目に1時間29分を使って指した。一方、藤井は持ち時間4時間のうち25分しか消費しておらず、第1局と同様、先手番がじっくり考える展開になっている。

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