元ロッテ外野手の清田育宏氏が8日、自身のインスタグラムを更新し、裁判で係争中だった球団との和解を明らかにした。
清田氏は新型コロナ禍で不要不急の外出を繰り返したなどの理由により、21年5月に契約解除。同年11月に、「処分は違法で無効」として、選手としての地位確認や計約9700万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こしていた。清田氏はインスタで「こちらが訴訟を取り下げ、裁判外で和解しました」と報告。「大変申し訳ございませんでした」などとつづった。